エンジニアの悩み

システムエンジニア(SE)は独立すべき!エンジニアが知るべきフリーランスのメリット・デメリット

こんばんは、フリーランスエンジニアの青山です。

私は大学卒業後に某大手SIerで勤務してたのですが、大企業で給料が良くてもあまりの激務っぷりにすっかり働くのが嫌になり、派遣SEを経由して、いまはフリーランスとして生計を立てています。

 

いくら大企業でも好きでもない仕事を毎日毎日終電近くまで働き続ける日々が本当に幸せでしょうか?

仕事が楽しいという人はいいですが、私はそうではありませんでした。何とか楽しめないかと自分なりに努力はしてみましたが、周りと同じようにモチベーションを保つことは出来ませんでした。

 

そんな私が最終的に辿り着いたのがフリーランスという働き方です。

会社員として働くのが向いていないなと感じていたけれどどうしていいか分からなかった私はフリーランスという働き方を知って、本当に救われました。

 

私と同じように会社員エンジニアとして働くことに希望が持てない、会社員エンジニアが向いていないなと感じている人に、是非フリーランスという働き方を知って欲しいです。

 

 

フリーランスエンジニアとは

私は当時「フリーランスエンジニアとして働く」というイメージが全く湧きませんでした。。

フリーランスという働き方に興味はあったものの、自分で仕事を取ってくるという所が最も不安だったのですが、友人に話を聞いているといまはフリーランス専門のエージェントが居てその仕組みを利用して、フリーランスとして働いているということを知りました。

 

私はフリーランスになるには、実際かなり高度なスキルが求められる思っていたのですが、エージェントに登録して相談してみると、「案件にも寄りますがそこまで特別なスキルを求められることはありませんよ」と教えて頂きました。

実際にフリーランスとして働いてみると、確かにそこまで恐れる必要はないんですよね。

 

最近は20代でもフリーランスとして働いて言えるエンジニアも3割くらいいるという話や、文系出身でフリーランスに転向する人もいるという話を聞くことが出来ました。

 

 

フリーランスエンジニアのメリット

まずはフリーランスエンジニアのメリットを解説していきます。

 

①収入が大幅にアップする

フリーランスのメリットの1つ目ですが、まず年収が圧倒的にアップします。

実務経験3年程度でフリーランスになる場合、月60万円くらいが相場とのことで基本的にこれくらいは貰えます。初めて聞いた時は驚きましたね。

 

その分退職金なんかは貰えなかったりするのですが、60歳過ぎになってからお金貰えるよりもいま貰えた方が嬉しくないですか?

退職金の分はそれまでに計画的にお金を貯めておけばいいだけの話です。

 

実際に雇う側になれば分かるのですが、エンジニアを一人雇うのに月100万円くらいはするんですよね。

しかし、会社の場合は色んな保証と引き換えにこれらの費用を取られている訳で、派遣の場合はもっと搾取されています。フリーランスの場合も多少マージンは取られますがこれだけの収入が入ってくるようになっています。

 

大企業で働いていた時は、エンジニアがここまで需要があることに気づきませんでしたが、外に出てみればこんなに高収入が得られるんだと驚きました。

 

管理人
管理人
これなら年収が低くて悩んでいるエンジニアは絶対フリーランスになった方がいいですね!
エージェント
エージェント
はい!最近は仕事を取って来るというネックな部分を私達エージェントが担当することで、フリーランスになる人がかなり増えています!

 

と、言うことでフリーランス需要はかなり高まっているようです。

未経験からでも2〜3年あればフリーランスエンジニアとして月60万円という収入を手に入れることも出来るようなので、営業職や事務職などで行き詰まっている人にも是非おすすめしたいですね。

 

いまはエンジニアの需要がかなり高まっているため、無料で学べて就職サポートまで付いているプログラミングスクールなんかもあるので年収が上がらなくて悩んでいる人はフリーランスエンジニアを目指すべきです。

【関連記事】第二新卒・既卒必見!未経験からエンジニアを目指すのに超絶おすすめのプログラミングスクール!

 

 

②自分で仕事を選択できる

2つめのメリットは自分で仕事を選択出来るという点です。

私が会社員エンジニアとして働いていた時は、システムの保守ばかりやっていました。非常にレガシーなシステムだったので言語もCOBOLを使っており最先端の技術に触れている感じはありませんでした。

この状態が続くと「このままだとこの会社でしかやっていけないSEになってしまうんじゃないかな」という危機感もあったんですよね。

 

管理人
管理人
自分のやりたい案件に参画出来るというのは嬉しいですね!
エージェント
エージェント
はい!やはりフリーランスの方は生き生きと仕事をされてる方が多いなという印象を受けますね!

 

フリーランスは、例えばJavaのスキル身につけたいなと思ったら、Javaを扱っている案件に参画すれば良く、スマホアプリの開発がやりたければスマホの案件を自分で選ぶことが出来ます。

もちろん事前にそれなりに勉強することは必要になりますが、自分がやりたいと思ったことをやれるので仕事に対するモチベーションや勉強の意欲を維持することが容易です。

 

「仕事だから」と割り切って何でも出来る人もいますが、私は興味のないことやりたくないことだと途端に生産性が下がる人間です。

この考え方に同意できる!ってタイプの人はフリーランスに向いているんじゃないかと思います。

 

「仕事だから」って割り切って嫌なことでも頑張れる人は、会社員の才能があるんだと思いますよ。その場合は、そのまま仕事続けて出世することを目標に頑張ればいいのかなと思います。

働き方の適正は人それぞれですからね。

 

 

③働く時間を調整出来る

3つめは働く時間を比較的自由に調整できる点です。

もちろんプロジェクトで仕事をする上で融通が効かない場合もありますが、会社員エンジニアよりは圧倒的に時間を調整することが出来ます。何よりも時間の確保を重要視している私に取ってこれはかなり重要なポイントです。

 

管理人
管理人
週3で働くというような案件もあるんですね!
エージェント
エージェント
はい!半年がっつり働いて1ヶ月休んで旅行に行くみたいな働き方が出来るのもフリーランスの特権ですね!

 

エンジニアを経験していた人なら分かるかと思いますが、大規模プロジェクトのPMとか明らかに大変そうなんですよね。

いくらお給料がもらえたとしてもああはなりたくないな…と思っていたので出世したいとも思えず目標を見失ってたので、単純にスキルを身につければ単価をあげられるフリーランスという働き方を知ってようやく目標が出来た気がしますね。

 

 

フリーランスエンジニアのデメリット

フリーランスエンジニアという働き方にめちゃくちゃメリットがあることは分かったけどデメリットはないの?と思う方もいると思いますので、デメリットについてもしっかりと解説します。

 

①フリーランスは不安定(?)

フリーランスは不安定じゃないのかというのは一番良く言われることですが、会社員をしてても鬱病になって働けなくなって休職したり復帰できずそのまま退職せざるを得ないことだってありませんか?

私はこれを一番心配していましたので会社員を辞めました。

 

確かに大企業であれば会社は潰れないかもしれませんが、あなたが潰れる可能性は十分にあると思います。これはエンジニアとして過酷な現場で働いたことがある人なら誰しもが分かることだと思います。

 

管理人
管理人
いまはフリーランスエージェントもいて、クラウドワークスなんかもあるので確かにエンジニアは仕事には困りませんね!
エージェント
エージェント
いざやってみればエンジニアの需要の多さに気づけますよね!

 

フリーランスは働く時間もある程度までは自分で調節することが出来るのと、仕事の案件も自分で選べるため、精神的にも体力的にも会社員よりはずっと健康的な状態で働くことが出来ます。

もうこの辺りまで来るとどちらが安定していて、どちらが不安定なのも分からないくらいのレベルかなと思います。

 

②退職金が出ない

フリーランスの場合、退職金がないことがデメリットにあげられます。

先程も少し解説しましたが、実際に60歳過ぎてからの退職金を当てにするよりは、いまお金を貰えた方が嬉しいですし、それまでに計画的にお金を貯めておけば退職金を当てにしなくても問題ありませんよね。

なので一般的にはデメリットと言われるかもしれませんが、ここは私はほとんど気にしていません。

 

 

③社会的信用が薄い

私が唯一デメリットに感じていることはこれですね。

フリーランスになると、ローンが組みにくかったり、家を借りる時の審査などが通りにくくなります。こればかりは仕方ないので、たくさん稼いで税金を収めて信用してもらうしかないですね。

 

メリット・デメリットはありますが、これらを加味しても私はフリーランスという働き方に圧倒的な魅力を感じたためフリーランスになりました。

最初は不安もありましたが、いざやってみると思ったほど難しくもないし何とかなりますよ。何より毎日が本当に楽しくなりましたし、稼ぐためにスキルを身に着けなきゃなと前向きな気持ちで働けるようになりました。

 

あなたも是非一歩踏み出してみて下さい。

 

 

まずはエージェントに会ってみよう

エンジニアとして最低2年以上の実務経験があって、フリーランスエンジニアという働き方に興味がある人は、まず上記のサイトに登録してエージェントに話を聞いてみて下さい。

 

いまは世界的にIT需要が高まっているのに対してエンジニアが不足しているため、フリーランスエンジニアとして働くことは、あなたが思っているより敷居の高いことではありません。

あなたの周りには独立しているエンジニアは少ないかもしれませんが、実際は思っているよりフリーランスの人って多いですよ。

 

以下の記事におすすめのフリーランスエージェントをまとめていますので、是非参考にしてみて下さい。

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