エンジニアの悩み

システムエンジニア(SE)がうつ病で休職した後の働き方|鬱病で復職に失敗して転職した私の体験談

こんばんは、青山です。

システムエンジニアとして過酷なプロジェクトに携わっていると、誰かしらが精神を病んで会社に来なくなり、残った人の負担が更に大きくなり、その人も会社に来なくなりどんどん人が消えていくことも珍しくありません。

業界用語では「デスマーチ」とも呼ばれていますが、こういう業界用語が出来るくらいエンジニアが鬱病で休職してしまうことは珍しくありません。

 

私自身も過去に体調を崩して休職したこともありますし、直属の先輩も体育会系出身でめちゃくちゃ身体の大きな方だったのですが、精神的に病んでしまい休職されていました。

「まさかあの人が…」と思うような人だって鬱病になるんです。

 

数ある職業の中でも「最も鬱病になりやすい職業のNo.1がエンジニア」でもあり、エンジニア全体の約20%が鬱病になると言われているくらいエンジニアとうつ病との関係は非常に深刻です。

20%というと社員が1000人居たら200人が鬱病になるということですからね。

 

でもこの数字は私の肌感覚としても合っていますし、実際に誰かが休職することになっても「ああ、あいつもか…」という感じで、当たり前のような温度感で過ぎていくのが現状だと思います。

これが業界としては普通、仕方ないになってしまっているんですよね。

 

システムエンジニア(SE)がうつ病になる原因・理由

1.長時間労働が当たり前

1つ目は、長時間労働が当たり前な業界という点です。

システムエンジニア(SE)の仕事はクオリティを求めたらきりがないため、基本的に仕事が終わるということはありません。時間がある限りは「もっと品質を高めろ」ということを言われ続けられます。

また、お客様からの仕様変更だったり、障害対応などで、工数はどんどん膨れ上がりますし、緊急で対応しなければいけないものも非常に多いです。

 

平日は始業時刻から終電まで働くのは珍しくもないですし、終電でやっと家に帰ったと思ったら障害コールが掛かって来て障害対応でそのまま朝を迎えて、寝る間もなく、顧客との打ち合わせに行くなんてことも普通にあります。

36時間くらい働くなんてこともある訳なんですよね。

 

これだけの長時間労働が慢性化していたら、よほど仕事に対して楽しさややりがいを感じていないと続けることは難しいですよね。

うつ病にならない方がおかしいくらいの現場も多いです。

 

しかも、システムエンジニア(SE)の世界は能力もやる気もある「いい人」こそが次々と心の病を抱えてしまうケースが後を絶ちません。お客の着たいに応えようと多くの仕事をこなせばこなす程「その人でないとできない仕事」が多くなり、その人の業務不可が更に多くなってしまうのです。

 

2.障害対応で生活が不規則になる

2つ目は、突発的なトラブル対応で生活が不規則になる点です。

先程も少し書きましたが、システムエンジニア(SE)の場合、終電でやっと家に帰ったと思ったら障害コールが掛かって来て障害対応でそのまま朝を迎えて、寝る間もなく、顧客との打ち合わせに行くなんてことも普通にあります。

 

特に多くのエンジニアは導入しているシステムの保守を担当することになると思いますが、その導入現場からのトラブルコールに対応して、プログラム不具合の原因切り分けや修正を行ったりします。

トラブルコールはいつかかってくるかわからないですし、緊急性が求められるため、非常に精神的にもきついです。

 

業務システムを扱っている場合、日中には極力データ処理を行わずに深夜にバッチ処理という形でまとめて処理を行うのですが、これが異常終了すると深夜の2時とか3時にも会社から電話が掛かって来ます。

普通の感覚したら、こんな時間に電話で起こされて障害対応しろなんてありえませんよね。

 

しかし、この場合、朝までに直せば顧客には影響が出ないため、夜中の内に再起動したり何かしらの対策を行う訳です。遠隔で直せない場合はタクシーで会社に行き原因を調べることもあります。

そして、次の日も普通に仕事はあります。

 

システムエンジニア(SE)はパソコンと向かってずっと作業をしていると思われがちですが、大企業で働いているような上流工程を担当するエンジニアは朝から晩まで、顧客との打ち合わせや、社内の設計書のレビューやら常に打ち合わせがぎっしりと詰まっているため、自分の都合で急に休めないんですよね。

 

一度徹夜をすると生活リズムが乱れて、頭がぼーっとしたり身体がだるくなったりもしますし、システムをリリースする時も何かあった時のために深夜に作業することがほとんどなので夜勤も多いんですよね。

そのため、障害対応で徹夜から開けてしばらくぼーっとして、身体の調子が戻って来た頃に、また夜勤があるなんてことも多いです。

これで自律神経のバランスが乱れない訳がないんです。

 

このように不規則な生活が続くことによって、自律神経のバランスが乱れて身体の不調に繋がり、最終的にうつ病を発症してしまいます。

 

3.精神的な負担が大きい

3つ目は、精神的な負担が大きい点です。

システムエンジニア(SE)はちょっとしたミスをしてしまうだけで、システムが停止してしまい、大規模なシステムになればなるほど、その影響は計り知れないほど大きくなります。

 

個人でシステムを作る時は、バグがあってもちゃちゃっと直してしまえば終わりですが、大規模なシステムの場合は数行のソースコードを直すだけで、一ヶ月くらい掛かることもままあります。

数行の改変によって色んなところで悪影響が出ないかということを徹底的に検証して、問題がないことを証明する資料を作って、上司にレビューして詰められて、作業日を調整してやっと修正が行えたりします。

それぐらいシステムを触ることに対してシビアなんですよね。

 

ミスが絶対に許されない世界ということで、常にプレッシャーが半端ないので、それにやりがいを感じる人もいますが、やりがいなど感じられずにただただ恐怖で辛いと感じる人も多いですね。

真面目な人ほど責任感が強すぎて、ついつい無理をしすぎてしまい体調を崩してしまうことが多いです。

 

4.人間関係が難しい

4つめは人間関係の難しさです。

システム開発の仕事は基本的にはチームとなって大人数で行うのですが、基本的にみんな余裕がないので、誰かしらイライラしてたり、ピリピリとした空気になりやすいです。

 

設計書のレビューなんかでは上司から「なんでこういうロジックなの?」「ここ大丈夫なの?」と実際かなり細かく詰められたりもします。

全然怒られても平気な人もいますが、イライラしてて一度きつく当たられてしまうと、怖くてなかなかコミュニケーションが取りづらくなってどんどん関係が悪化していくケースも多いです。

 

また、顧客から顧客からも無理難題を言われたり、こちらが仕事を頼もうとしても取り合ってくれなかったりして、人間関係にも消耗して仕事のやる気を失ってしまうこともあります。

 

こうやって肉体的な負担だけではなく、精神的な負担もどんどん大きくなっていくと、最終的にはどんな人でも会社に行くのが嫌になり、朝が起きられないなど身体の不調に繋がりうつになってしまいます。

 

5.やりがいを感じにくい

5つ目はやりがいを感じにくい、モチベーションを保ちづらい点です。

システムエンジニアの仕事でやりがいを感じられる瞬間って、大きいなところで言うと、完成したシステムが動いた時、納品して顧客からありがとうと言われた時、実際に動いている場面を見た時なんですよね。

なので、完成するまではほとんど嬉しいやモチベーションが上がる瞬間ってのはないと感じる人が大半なんですよね。

 

システムの開発段階で言うと、分からないところを聞かれて教えてあげて「ありがとう!」と言われた時くらいじゃないですかね。自分が人の役に経った、感謝されたと実感できるのは。

大変な仕事なのに人から感謝される場面が少なすぎるんですよね。

 

そのため、プロジェクト期間中はずっと辛いままで、自分は何のために働いているんだろう…自分は何のために生きているんだろう…と自分の生きがいを見失ってしまいがちです。

 

あと、業務システムなんて規模が大きいだけで、フォームにデータを入れてDBで処理するだけで格段難しいことをしている訳でもないので、動いてもそれほどの喜びを感じられない人も多いと思います。

 

システムを納品しても顧客のシステム担当者から感謝される程度だとそれほどの喜びもありませんし、実際にシステムを使っているユーザーから直接感謝の声が聞けることなんてほとんどありませんからね。

プロジェクトを成し遂げて大きなやりがいを感じる人もいますが、やっと終わった…というだけで何も感じない人も多いと思います。

 

やりがいを全く感じられないのに、これだけ責任の重い仕事を長時間させられたらほぼ確実に鬱になります。

「辛いけど楽しい!」「忙しいけどやりがいがある!」と感じられない方は、絶対にいまの職場環境から抜け出すべきです。

 

一旦、重度のうつ病になってしまうと復帰するまでかなり時間が掛かります。

重度の鬱になる人は真面目な人が多いので、しんどいなと思っても「会社辞めたいなんて甘えかな」と思ってしまい無理をし続けた結果、ある時急にプツンと糸が切れたように頑張れなくなります。

そうなってしまってからはもう手遅れです。

自分に甘いくらいでちょうどいいので、身体がもうしんどい…つらい…とSOSサインを出していたら早めに会社を休むなり辞めましょう。

 

 

システムエンジニア(SE)が鬱病にならないために

システムエンジニア(SE)として働いている人の中でも圧倒的に多いのがSIerという業界で働いているエンジニアです。

実際に、その他のWEB系エンジニアや社内SE、フリーランスとして働いてるエンジニアで鬱になる人は非常に少数なんですよね。その理由については、以下の専門家の意見が参考になります。

 

職場のうつについて分析したロバート・カラセック氏によれば、仕事によるメンタルヘルスを悪化させる要因は以下の二つに分類されるそうです。

  1. 仕事の要求度が高い
  2. 仕事の自律性(コントロール)が低い

 

つまり、どんなに仕事の負荷が高くても管理職や自営業など、自分の仕事の裁量が高い場合にはうつ病などのメンタルヘルス疾患の発症のリスクはそれほど高まらないという検証結果があります。

しかし、IT業界の代表格であるSIerの業務はこの「仕事の要求度の高い」「仕事の自律性が低い」という部分に見事に該当します。

 

エンジニアがうつ病にならないためには、これら2つの観点から転職先について考える必要があります。

 

これまで説明してきたように、SEの仕事は長時間労働かつ不規則で、精神的な負担も大きいため、うつ病になりやすい環境です。

そのため、いまの職場であなたが心身ともに疲れ果ててしまっているなら、次の職場選びは余裕を持ってゆっくり考えましょう。あなたにとって居心地が良い職場で働くのが一番です。

 

システムエンジニア(SE)がうつ病になってからの働き方の選択肢

①社内SEに転職する

 

うつ病になったエンジニアの転職先で最も一般的なのは、企業の社内SEに転職することです。

社内SEの仕事は、顧客が社内の人間であるため仕事の要求度も低く、業務の規模が小さいため自律性も通常のSIerより高くうつ病になりやすい条件からも外れており、非常に人気が高いです。

 

対顧客業務になると、担当する顧客のわがままによって大幅な仕様変更がされたり、早朝深夜の出勤、休日に障害コールがかかってきてそのまま現場に直行することなんかもあり、非常に大変な思いをすることになります。

社内SEの場合は完全に立場が逆になります。

 

いまはどこの企業にも情報システム部門があり、社内SEはそのような部署に入って情報システムを管理する業務をします。経営陣がシステム開発を行うことを決定した場合、社内SEが担当になり開発を行います。

社内SEが担当になると言っても、実際には業務委託契約によってシステム開発会社に請負で作らせるのが一般的です。つまり、社内SEはシステム開発会社の顧客となるのです。

 

ここが重要なのですが、システム開発の作業自体は業務委託先が行うため、社内SEは管理業務がメインとなります。

そのため、ストレスが掛かる顧客対応を行ったり、社内での厳しい設計書レビューを行う必要もありませんし、深夜に作業を行ったり、障害コールによって休日に振り回されることもありません。

 

しかも、社内SEの仕事は前職での経験を生かすこともできるのです。なぜ社内SEが人気か伝わりましたでしょうか。

 

正社員に拘りたいのであれば「社内SE」に転職するのが最もおすすめです。異業種の場合、営業のような不人気の職種でないと採用は難しいです。一般的に人気のある経理や人事などの場合は、まずは派遣から初めてステップアップする必要があります。

 

社内SEの仕事に興味がある方は、まずは転職サイトに登録して案件を探してみたり、エージェントに相談してみて下さい。以下に社内SEを探すのにおすすめの転職サイトを掲載しています。

あわせて読みたい
【完全版】システムエンジニア(SE)・プログラマーにおすすめの転職サイト|転職エージェント比較ランキング転職活動をする際はどのエージェントを選ぶかが非常に重要です。 どの転職サイトを選ぶかによって出会える企業も変わりますし、担当のコン...

 

②WEB系エンジニアに就職する

Web系エンジニアは、文字通りインターネットを通じてサービスを提供している起業のことで、少人数で実際に手を動かしながらサービスを作ります。

SIerはITゼネコンとも言われている通り、ほとんどがプロジェクト管理がメインで実際に手を動かすことはほとんどないですし、システム開発するまでの流れも非常に遅いです。

 

Web系はスピード感重視なので、取りあえず形になるサービスを作り、ユーザーの反応を見てから修正・改善を行うアジャイル開発がよく使われますね。

実際に物づくりをしているという実感が得られやすいので、昔はプログラミングが楽しかったけど、SIerでシステムを構築するのは全く楽しくないというSEの方にはおすすめの働き方ですね。

 

「Webエンジニア」に興味がある方は、まずは転職サイトに登録して案件を探してみたり、エージェントに相談してみて下さい。以下に「Web系エンジニア」を探すのにおすすめの転職サイトを掲載しています。

あわせて読みたい
【完全版】システムエンジニア(SE)・プログラマーにおすすめの転職サイト|転職エージェント比較ランキング転職活動をする際はどのエージェントを選ぶかが非常に重要です。 どの転職サイトを選ぶかによって出会える企業も変わりますし、担当のコン...

 

 

③フリーランスエンジニアとして働く

 

3つ目の選択肢は「フリーランスとして働く」ということです。

フリーランスとして働く場合は、仕事への要求度はそれほど変わりませんが、自分の裁量で案件を選んだり、休みたい時は自由に休むことが出来るため、自律性という面では大きく変わります。

鬱病になったエンジニアに取って、週3で働くとか、3か月がっつり働いて3ヶ月休むと言った柔軟な働き方が出来るという点が最大のメリットかと思います。

 

フリーランスとして働いてみたいけど、コネもないし、どうやって仕事を探していいのか分からないよ!という方がほとんどかと思いますが、いまの時代はレバテックフリーランス」やギークスジョブ」のようなフリーランス専門のエージェントというものが存在します。

エージェントが営業を代行して仕事を探して来てくれるため、エンジニアは営業をしなくても仕事を得ることが出来ます。

 

…とは言ってもかなりの技術力がいるんじゃないの?と心配する人も多いですが、一般的にはエンジニアとして3年程度の業務経験があればフリーランスとして働くことは十分に可能です。

そこまで高いスキルが求められるということはありません。

 

給料も正社員として働くよりもフリーランスの方が確実に稼ぐことが出来ます。初期段階で月60万円くらいが相場となっており、ボーナスは出ないので年収換算で720万円程は稼ぐことが出来ます。

 

フリーランスエンジニアとして働くメリット・デメリットについて、以下の記事でより詳細に書いていますので興味がある方は参考にしてみて下さい。

あわせて読みたい
【完全版】システムエンジニア(SE)・プログラマーが登録すべきおすすめフリーランスエージェント5選! 私は大学卒業後に某大手SIerで勤務してたのですが、大企業で給料が良くてもあまりの激務っぷりにすっかり働くのが嫌になり、派遣SE...

 

 

④派遣エンジニアとして働く

 

短期間で辞めてしまった場合は、「派遣エンジニアとして働く」のも有効です。

正社員として働くのが苦痛であれば、フリーランスになって働くのが最もおすすめの選択肢ですが、フリーランスとして働くには最低でも2年程度の実務経験は必要になります。

仕事が嫌すぎて半年だけどもう辞めたい…という場合は、しばらくの間派遣エンジニアとしてキャリアを積んでフリーランスになるという選択肢もあります。最近は結構多いですよね、こういう人。

 

「正社員」の場合は、かなり会社組織へのコミットが求められますが、「派遣社員」の場合はそこまで求められません。そのためよほどブラックな所でない限りかなり良いワークライフバランスで働くことが出来ます。

ずっと派遣社員のままでいるのはかなりリスクが高いですが、その間に、自分で副業をするなりして別の収入源を確保したり、スキルを身に着けてフリーランスに転身するなり、目標を持って「派遣エンジニア」という選択肢を選ぶのであればそれは非常に合理的ですし恥ずかしいことではありません。

 

「派遣エンジニアとしてキャリアを形成」するということに関しては、以下の記事で更に詳しく書いているので参考にしてみて下さい。

あわせて読みたい
【完全版】システムエンジニア(SE)・プログラマーにおすすめのIT派遣会社ランキング私はかつて新卒で入社した大企業を3年で辞めて、その後はしばらく派遣エンジニアとして働いていました。 「派遣」と聞くとあまり...

 

 

⑤異業種に転職する

 

過酷な思いをしたのであれば「もうSEを続けるのは嫌だ!」と思い異業種に転職を考える人も多いかと思います。私もかつてはそうでした。

エンジニアから異業種転職で最も人気があるのは「経理」への転職です。

 

数字を扱うので理系エンジニアには人気の職業です。しかし、転職サイトに登録して案件を見てみると分かりますが、基本的には3年以上の業務経験が必要と書かれており、未経験から経理に転職することは非常に難しいです。

まずは派遣社員として経理の経験を積むのが一般的です。派遣からでも経理として働きたいという強い思いがあれば経理としてのキャリアを積んでいくことは可能ですが、時間が掛かるので当時の私はためらいましたね。

 

まずは派遣社員として経理の経験を積むのが一般的です。派遣からでも経理として働きたいという強い思いがあれば経理としてのキャリアを積んでいくことは可能です。

派遣からでもいいから経理として働きたい!転職したい!という場合は、経理専門の派遣会社「ジャスネットスタッフ」や「マイナビスタッフ」がおすすめですね。

 

 

私は復職に失敗して派遣から再出発しました

私は一度、休職からの復職に失敗しています。

元々SIerで働いていて休職した後にもう一度SIerで働いたのですが、やはりどうしてもあの働きを続けることが出来ませんでした。

 

そのため、会社を辞めてしばらく療養した後に、派遣から再出発するという形を取って少しずつ元気になって行きました。

派遣は基本的に言われたことをこなしていればいいので、あまり負担もないので、慣れてきたら副業を始めみようかなとか、転職も考えてみようかなとか余裕が出て来るとポジティブな思考も浮かんで来ます。

 

なので、疲れてしまったという場合は、無理に正社員として働かなくても派遣でもいいんじゃないかなと思いますね。

 

体調が悪かったり気力がない場合は、焦らずまずはゆっくり治して下さい。

少しでも元気が出てきたなとか、そろそろ働いてみようかなと思ったら、転職サイトや派遣会社に登録して案件を見てみたり、転職エージェントに色々と相談してみたらいいと思います。

 

体調を崩していたのであれば、エージェントには正直に話をして無理なく働ける職場を一緒に探してもらうのが良いでしょう。

そういう人は実際に多いので、心配しなくても、就職先の企業には転職エージェントが上手に伝えてくれます。

 

私も苦しみながら何とか再出発することが出来ました。

この記事を読んでくれたあなたが、少しずつでも前に進むことが出来て、いつの日には生き生きと働けるようになれるよう、応援しています。

 

 

▼管理人おすすめ派遣会社はこちら

あわせて読みたい
【完全版】システムエンジニア(SE)・プログラマーにおすすめのIT派遣会社ランキング私はかつて新卒で入社した大企業を3年で辞めて、その後はしばらく派遣エンジニアとして働いていました。 「派遣」と聞くとあまり...

 

▼管理人おすすめ転職サイトはこちら

あわせて読みたい
【完全版】システムエンジニア(SE)・プログラマーにおすすめの転職サイト|転職エージェント比較ランキング転職活動をする際はどのエージェントを選ぶかが非常に重要です。 どの転職サイトを選ぶかによって出会える企業も変わりますし、担当のコン...

 

プログラミングスクール

【完全版】プログラミングスクールおすすめ22選を徹底比較!選び方と料金・口コミ評判超まとめ!

未経験からエンジニアとして就職したい!フリーランスになりたいという人のために、目的別にプログラミングスクール選び方をまとめていますので、スクール選びで悩んでいる方は是非参考にしてみて下さい。

 超まとめ記事を読む

RELATED POST