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【与沢翼流】モチベーションの維持方法|成功者はブレないし感情に起伏がない

色んなことを頑張りたいけどモチベーションを維持できない。モチベーションを維持する方法を知りたい。

モチベーションの維持方法については色んな人が持論を語っていますが、今回はそんな中でも、私が好きな与沢翼さんがモチベーション維持方法について動画で発信されていたので、その内容を自身の振り返りのためにもまとめてみました。

 

与沢翼さんは常々、自身の動画の中で「モチベーションは高いか、超高いかしかない」と言っている通りいつも非常にストイックに色んなことを実行されています。

「その背景には常に学習がある」とも言っていて「学習することを軽視せずにしっかりと学習を続けていれば、モチベーションが乱高下したり、感情が不安になることはない」というのが与沢翼さんの持論のようです。

その独自のモチベーション維持方法について順番に解説していきます。

 

モチベーションの原動力は「悔しい」という感情

不満を持つ、怒りを持つ、疑問を持つこと

与沢翼さんがモチベーションを上げるために必要なことは「不満を持つこと、怒りを持つこと、疑問を持つこと」だと言います。

苦痛から逃れたい時に人間は最も力を発揮する

人間は苦しみから解放されたいという時が最もパワーがあるので、不満や怒りといった負の感情を回避するためにはどうしたらいいかを考えると、自分が努力して変わるしかないので、このエネルギーをモチベーションに変えるべきだそうです。

悔しいという思いがなかったらダメ

そもそも悔しいっていう感情がなかったらどうにも変われないし、「人は人で自分は自分」というのは逃げだと与沢さんは言います。しっかりと魂に火をつけていかないと、どんどん苦しくなるだけです。

 

 

モチベーションが下がるのは圧倒的な学習不足

色んな失敗事例や成功事例を自身がブレなくなるまで勉強する

与沢翼さん曰く「モチベーションが下がるのは、圧倒的に学習が足りていないから、学習することを軽視しているから」だそうです。

例えば、何か目標があってそれを達成しようと本気で思っているならば、色んな失敗事例や成功事例をまずは勉強する。それを勉強すればするほど、変な不安や迷いがなくなり、ブレなくなると言います。

 

結果が出るか不安になるからモチベーションが下がる

「こうすれば成功する」「こうすれば失敗する」「これは絶対やっちゃいけないことだ」「これは絶対やらなきゃいけないことだ」そう言ったことを頭で完全に理解してしまえば、あとはやるかやらないかの世界。

「結果が出るのかな」と不安になるのは勉強が足りていない証拠。

 

成功イメージしか湧かないくらいまで勉強すればモチベーションは下がりようがない

このやり方で続けたら結果が出ない訳がないという確信が持てるまで勉強して、それを理解してしまえば、変にブレたり不安にならないし、成功する確信があればモチベーションが下がりようにないと与沢さんは言います。

「一番大事なことはこれなんだ」ということを淡々と実行していくのみです。

 

 

 

成功者とそうでない人の違いは、毎日の時間の使い方でしかない

やらないと周りに置いていかれることを自覚する

結局のところ、毎日の時間の使い方でしか人生は変わらないですし、この時間の使い方によってどんどん人には差がついていきます。

少しくらいサボってもいいやと思ってしまう気持ちも分かりますが、与沢さんはその積み重ねがどれだけの差になるかを全て理解しているからこそ間違った行動は取らない。取りようがないと言っています。

 

周りも見渡せば、誰もが自分より頑張っていない人を見つけられると思いますが、そこに合わせていたらどんどん周りと差がつくことを自覚すべきです。

やるべきことをやらくても今は大した影響はないかもしれませんが、それが10年、20年と積み重なった時にどれだけの差になるかということをしっかりと意識することで、やらないという選択肢はなくなります。

 

この1ヶ月を振り返って成長できていないようなら強く反省するべき

与沢さんは「1ヶ月もあれば人は大きく成長できるし、この1ヶ月を振り返って自分が成長したなと思えなければ強く反省すべき」だと言っています。

「自分の時間の使い方が全て将来複利となって自分に返ってくる」この凄さを理解していれば学習しないっていう選択肢はないし、現状を変えたければとにかく学習すべき。

勉強しろと言われても「何をやったらいいかわからない」という人もいるかと思いますが、何をやったらいいか分からない時にどうすべきかを考えたり調べたりするのが勉強ですし、学習するということです。

 

本当に大切なことにお金と時間を使えているか

毎日ただ時間やお金を刹那的に消費するだけで、本当に大切なことに使えていないとどんどん周りと差がついていきます。今を楽しむのも重要ですが、将来のためにお金を使うことはそれ以上に重要だと与沢さんは言います。

 

 

成功者はブレない、感情に起伏がない理由

色んな悩みや不安は全部自分で解決できる

成功者は色んな不安や悩みは全部自己解決できるので、モチベーションが上がらないとか、何をしたらいいか分からないというようなことで悩むことがないので、そのレベルになるまで学習を続けることが重要だそうです。

学習しないことの愚かさを本能レベルで理解している

資本主義では相対的に優位ならないと生きにくい、そのためには勉強するしかないということを頭ではなく本能レベルで理解しているからこそモチベーションが下がらない、感情に起伏がないと言えます。

もちろん人間なので多少の起伏はあるのですが、それでも普通の人から見たら圧倒的に高いモチベーションを維持し続けられる理由かなと思います。

 

 

過去の失敗があったからこそ、将来のためにいまを大切にするようになった

  • もっと勉強すれば良かった、もっと有効なお金の使い方があった
  • 今消費するのではなくて、将来大きく返ってくるものにお金を使うべきだった
  • 資産思考になった
  • 勉強を惜しまないようになった
  • 勉強することで辛いことも悲しいことからも脱出することができて、気持ちも安定するようになった
  • 堅実に成長していくことで自信につながるようになった

与沢さんは過去にたくさんの失敗をしたからこそ、今の時間の使い方をより意識するようになったといいます。

もっと勉強すれば良かった、もっと有効なお金の使い方があった」「今消費するのではなくて、将来大きく返ってくるものにもっとお金を投じるべきだった」など自身の体験から語られる多くの言葉があります。

 

何か目標に向かって進む時は、基本的にはすぐに結果は出ません。

しかし、そんな中でも着実に勉強して、努力を弓重ねることが重要で、そうすると周りにもいい人が集まってくて、いつの間にかずっと消費をずっとしてきた人たちが羨んでも追いつけないようなレベルに到達できると与沢さんは言います。

 

 

モチベーション維持方法まとめ

  • 毎日の時間の使い方が大きな差になることを本能レベルで理解する
  • 将来のために自分は何をすべきかを徹底的に考える
  • 結果が出るか不安になるなのは勉強不足
  • 「こうすれば成功する」「こうすれば失敗する」「これは絶対やっちゃいけないことだ」「これは絶対やらなきゃいけないことだ」ということがわかればモチベーションが下がることはない
  • 怒りを持つ、疑問を持つ、不満を持つことから始める
  • 悔しいっていう気持ちがなかったらダメ
  • いつまでも逃げていてはダメ、どこかで魂に火を灯すべき

既に何かしらの目標がある人は、「結果が出ないかも…」という不安がなくなるまで、徹底的に勉強すること。気持ちがブレないように軸を持つこと。

今やりたいことがない人は、まずは「怒りを持つ、不満を持つ、疑問を持つ」ことから始めてみて、その感情を回避するためには自分はどこに向かうべきか、そこために何をすべきかを考えてみて下さい。

 

いつまでも楽な方に逃げ続けていては、変わらないどころか、年齢を取るごとに資本主義の中でどんどん苦しい立ち位置になるので、これをきっかけに魂に火を灯して頑張るきっかけになれば幸いです。

 

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